波乗りまでの道
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Step 3 「沖に出る、波を待つ」
ここからが本格的なサーフィンのはじまりと言っても過言ではありません。
波も力強く、ハードな面もあるので気合いを入れていきましょう。
■1.沖に出る(ゲッティングアウト)
■2.波選び
7沈み、8コギ!!
■1.沖に出る(ゲッティングアウト)
いざ、沖にでようと思ってもなかなか簡単には出れません、沖に出るための
ポイントは2つあります。
1つめは潮の流れを使うです。
海には、潮の流れがあるのでこれを上手に使っておきに出て行きます。
岸辺の海には「沖から岸への流れ」と、「岸から沖へ」の2種類の流れがあります。
この「岸から沖へ」の波を見つけて、その流れに乗っていきます。
この流れは、初心者は、なかなかわからないと思いますが、簡単にわかる方法があります。それは、地元のサーファーがどこから入っていくのかをみて、その後をついていけばいいのです。
見た感じ、年季が入っている道具の人をみつけて、その人がスムーズに沖まで出て行ってたら、同じところから、入っていきましょう。
2つめは波を超えるテクニックです。
沖に出るまでに、幾度となく波が押し寄せてきます、この波をうまくかわして乗り越える必要があります。
まず、小さな波に対して有効な「プッシングスルー」、サーフボードと体の間に波を通すように、手をついて体を起こします。とても簡単にできます。
次に、どんな波にも有効な、「ドルフィンスルー」です、これはサーフボードも体も波の下をくぐらせます。
腕を使ってサーフボードを沈め、片足はテール部分を押さえつけて沈めます。
このとき、もう片方の足を振り上げた反動を使うと、うまくできます。
■2.波選び
沖まで、でてもいい波が、すぐにきてくれるとは限りません。
時には、何分も待っていたり、場所を移動する必要があります。
この、波待ちのときに、ボードの上にまたがるような形でまちます。
体の力を抜いて、足も水中でフラフラさせた状態でバランスをおへその辺りで取るとうまくいきます。
これができるようになると、体力的にも楽ですし、沖の方を見ながら待てるので、波がきたときにすばやく行動を起こせます。
また、少しずれた場所に、波がきているようでしたら、横移動して、波のあるポイントまでいきます。
次は、こちらへ STEP 4 「テイクオフと状況判断」