波乗りまでの道
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サーフィンは、サーフボードにのって、波の力を使って推進力とし、波の斜面を滑るスポーツです。(知ってますよね、すみません)
しかし、ボードを海に浮かべてピョンと乗るわけにもいきません。
ここでは、準備→実践までの流れと、実践での行動を、
Step1~5で段階別に、説明してあります。
Step 1 「海に入る前に」
道具の準備については「道具の準備」を参考にしてください。
道具の準備ができたら、実際に海に行ってサーフィンをするしかありません。
海にいったらまず最初に必ずしなくてはならないことがあります。
■1.波の状態を確認する
■2.道具のセッティング&ストレッチ
準備は念入りに!!
■1.波の状態の確認
波のサイズや、ポイントを見てみましょう。
あまり大きな波のときに無理して入っても、何もできないまま体力だけ消耗して
終わってしまいます。
また、先に入っている人がいるときはその人の動きを見て、潮の流れなども見て
あまり早すぎる場合には、気をつけてください。
これらのチェックは、どんな上級者でも必ず行っています。
最悪、海難事故にもつながってしまうので、しっかりと確認することを
心がけましょう
最初のうちは、遠目にみて大丈夫と思っても、実際に入ったら、予想以上に波が大きかったなんてこともありますが、経験をつんでいくうちに、見る眼も確かなものになっていきます。
■2.道具のセッティング&ストレッチ
サーフボードにワックスを塗って、リーシュコードの確認。
ワックスは、ボードの前足が滑らないようにするために、塗ります。
慣れてくれば立ち位置も安定してくるので、狭い範囲でいいですが、最初は少し広めに、ボードの中央あたりに塗ります。
リーシュコードは、ボードのテール(後ろ)に紐を通す穴があるので、通します。
ウエットスーツや、ラッシュガード、カイパンに着替えたら、すぐに入りたくなってしまいますが、その前に、ストレッチ(準備体操)を念入りにやりましょう。
サーフィンに行くときは、朝が多いと思いますので、体をまず起こしてあげましょう。水も冷たいので、入って足がつってしまったなんてことになってしまいます。
次は、こちらへ STEP 2 「テイクオフを目指して」