サーフィン初心者からサーファーへ

サーファーのルール&マナー


サーフィンは、他のスポーツでもそうですが、危険なことがあります。

トラブルや危険を回避するためにも、サーフィンのルールをしっかりおぼえましょう。

海でのルール

■1.道具の準備

■2.前乗り

■3.妨害

■4.限界

安全なサーフィンを目指して

■1.道具の準備

道具の準備は、サーファーが自分自身で行います。

例えば、リーシュコード、「家に忘れてきてしまったけど大丈夫だろう」なんてことで海に入ったとします。

すると、ボードが手元から離れてしまったときに、他の人を攻撃する凶器になってしまいます。

確かに、海にリーシュコード着用なんて看板はないかもしれませんが、これは、サーフィンする人にとっては当たり前のルールです。

お互いの安全のためにも、道具の準備、チェックは念入りに行いましょう。

■2.前乗り

同じ方向に向かう一本の波には、一人しか乗ってはいけない。これは、サーフィンのルールの中でも基本中の基本です。

簡単にいうと早い者勝ちです。もし自分が狙っている波があったとしても、自分より先に乗っている人がいたら、素直にゆずりましょう。

気がつかないで、人の波に入ってしまいラインディングを邪魔してしまった時は、大きな声で謝りましょう。

混雑時や波の少ない日など、やっと捕らえた波を邪魔されたら気分も悪く、頭にくると思います。周りの状況をしっかりと見て、波に乗る前に確認します。

■3.妨害

自分が沖に出ようとしています、前から波に乗ってくるサーファーがいます。

そのまま進んだら、ぶつかってしまいます、乗っている人の進行方向をみて逆側にすすむことで衝突をさけられます。

初心者は、スムーズによけられないかもしれませんが、邪魔をしてしまったら、やはり謝りましょう。

■4.限界

自分の限界は自分で判断しなくてはなりません。

海は予想以上に体力を消耗します。「まだ大丈夫」「あと少し」なんて思っていると、気がついたときには、腕が動かなくなってただ流されるだけ、なんてことになってしまわないように、無理をしないでしっかり休憩しましょう。

台風や潮の流れが強い日、波の高い日など特に危険が大きくなります。

確かに大きな波は魅力的かもしれませんが、自分のレベルを超えた波は、練習どころか何もできないで終わるか、最悪、海難事故にもつながります。

自分にあったサイズの波で挑戦しましょう。

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ルールを守らないサーファーが1人います、するとあいつが先にルールを破ったからと次々に破る人が出てきてしまいます。

こうなってしまったら、安全にサーフィンできませんし、楽しくなくなってしまいます。

危険のある海のスポーツなのでサーファーは、ルールやマナーにより厳しくある必要があるとおもいます。

自分中心で考えないで相手のことを気遣う余裕をもてれば、素晴らしいことですね。

あえてここでは書きませんでしたが、ごみはきちんと持ち帰りましょう。

海をきれいに保つために、いろいろな人が努力しています。

とはいえ、川や海からの漂流物などで、ビーチにはゴミが常にある状態。サーファーたちは月に何度かゴミ拾いを開催したりして、自分たちが入る海が少しでもきれいになるよう努力しているんです。

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