サーフィンの道具
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ウェットスーツ
ウェットスーツの役割は、水中での体温の保持、障害物からの体の保護が主な役割になります。
ウェットスーツは、水中での運動性、保温性を保つために、水温に適した生地、
スーツタイプを選ぶことが重要です。
ウェットスーツタイプ
季節や、水温を考えて丁度よいものを選びましょう。
ウェットスーツ選びのポイントは、形と厚みです。
ウェットスーツはその気密性から既製品よりオーダーで自分専用のものを作ったほうが快適です。(多少高くなりますが)
| タイプ | 季節 | 水温 | コメント |
|---|---|---|---|
■フルスーツ■![]() |
春、秋、冬 | 10~20℃ | 上半身、下半身ともに保温性に優れています。季節を選ばずに使えるので、1着持っておきたいです。 |
■シーガル■
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春、夏、秋 | 15℃~ | 下半身の保温性に優れているので気温は上がってきていても水はまだ冷たいなというときに活躍します。 |
■ロングスプリング■
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春、夏、秋 | 15℃~ | 水温は温かくなっても、風が強かったり、気温が低い日に有効です。上半身の保温性に優れています。 |
■スプリング■
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夏 | 20℃~ | 基本的に夏場に使用します。早朝など早い時間帯では、まだ水着だと寒かったりするので使用します。 |
■ショートジョン■
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夏 | 20℃~ | まさに真夏にもってこいの1着です。肩の部分がランニングシャツのようになっています。タッパーを上から着たりして組み合わせることもできます。 |
■タッパー■
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夏 | 20℃~ | 上半身のみのウェットタイプです。水着の上にあわせたり、少し寒いと感じたときにショートジョンにあわせたりできます。 |
ウェットスーツの厚みは1~5mmのものがあり、厚いものほど保温性に優れています。
素材もいろいろな種類があり、ジップ部分もコイルジップ、バリアジップや ノンジップとさまざまです。
値段もそれなりにするものなので、妥協せずこだわっていきましょう。
ウェットスーツがこすれて首周りなどが擦れてしまうことがあります。こんなときはワセリンを塗ってすべりをよくします。





